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20270707

・お話たち。

「ラストシーン」 
 P1
 P2
 P3
 P4
 P5
 P6

「父さんの夏休み」
 01
 02
 03
 04

「タイトル未定」
 sideA-1
 sideA-2
 sideA-3
 sideA-4
 sideB-1

・活動報告
 猫「吾輩は猫である」
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謹賀新年

20120121

 今年こそちゃんとコツコツお話を書きたいですまる
 
 昨年ちょっと急いで作った魔王モノのプロットらしきものがあるので、
 それを煮詰めてみようかな、なんて考えています。
 魔王モノ――というかファンタジー系はあまり書いた経験がないので……というか正直苦手ですが、
 賞に出すわけでもなし、気楽にチビチビ書きたいです。

蘇生

20110707

7月7日、七夕です。そういえば、このブログを開設したのも、7月7日だったような気がします。
ようやく新居にネットがつながったので、もう黙々と、淡々とおとなしくブログ連載でもしようかと思います。
やるぞー! たぶん!

じきに

20110630

再開予定……かも? ちょっと環境ががらりと変わって余裕なかったです申し訳ない。

胸を張って来場者様を呼べるようなお話を書きたいですね……。

ハチ

引越し

20110327

 こんにちは。またもやご無沙汰してしまった。
 
 えーと、自分、社宅に入る事になりまして。
 いまの一人暮らしの家から引っ越しの最中で御座います。
 
 新居は今のところより部屋が一つ少なくなるので、
 部屋にぶちこんである本たちをどうしようかというのが一番の悩みなのです。
 
 四月は会社の研修もあったり、色々と忙しくなりそうですが、
 お話を書く趣味はボチボチ続けております。
 
 このあいだ初めて某新人賞にも出し、
 今は魔王モノを書いております。ガッチガチのファンタジー系で、SSではなく小説です。
 もう20ページくらいは貯まったハズ。
 ただ、一週目は下書きくらいの気持ちでざくっと書いて居るので、
 読み直して文を足して行かないと小説にならないので、
 それをまとめてやって、少しずつ放出していけたらと思っております。

 SSもなぁ。書くってずーーーーーーーーーーーっと言っているのに中々纏まった時間とネタがなくて、
 ちょっとなんとかしたいなぁ。
 
 引越しついでにPCを組んでみようかなーと思っておりますが、どうにも素人なので苦心しておりまする。

地震

20110312

 こんばんは。帰宅難民になったりしましたが、自分は無事です。
 みんなは大丈夫ですか? 

 実は自分は元は宮城の出なので、まだ連絡が取れない家族や友人もいて、
 心配でたまらない日々を過ごしております。
 同じような状況の方も多いかと思います。
 みんなのご家族や友人の安全を、ほんとうに、心から、お祈りします。
 
 ハチ

交わした約束忘れないよ

20110301

 どうもこんばんは。現実から逃亡して居ました。
 ドイツに高跳びしてまいりました。
 お酒ばかり飲んで、適当に観光して。

 眠れない飛行機でちょくちょくプロットを考えていました。

 *

 ある日、とある事情で久々に登校した主人公の机の中に、だれかからの交換日記が入っている。
 なにやら雑談を交わしていると、相手の少女は“この世界が嫌い”なヤバめな女の子らしいことが解る。

 そんな頃。主人公は友人から、主人公が学校を休んでいる間に隣のクラスに転向してきた女の子の話を聞く。
 聞けば彼女は途轍もない美少女なのだが、良い寄って来る男子だちや、気を遣って話しかける女子など、
 全て完全に無視をして、誰も寄せ付けずに居るらしい。
 どうやら前の学校で“何かとんでもないこと”をやらかして、この学校に転校してきたという。
 
 ところで、主人公は学校で“探偵部”に所属している。(させられている)
 主人公が暫く学校を休んでいたのも、探偵の“仕事”の所為だったのだが、
 久々に部室に行った主人公を待っていたのは、新たな“依頼”だった。
 
「わたし、誰かに狙われているみたいなんです……」

 依頼人の少女――主人公の幼馴染は――言った。どうやらここ最近、色々と危ない目に遭っているそうだ。
 要するに、依頼は警護。
 
「警護は探偵の仕事では無い」と乗り気でない主人公をよそに、探偵部の部長
(実は主人公が探偵部に所属しているのは、彼女に、ある“借り”があるからなのだ)
 は依頼を受けて仕舞う。
 
 主人公と部長は依頼人の少女から事情を聞くが、少女に狙われる心当たりはないという。
 警護をしつつ、犯人を探る二人。
 
 その頃。主人公の交換日記に“殺人予告”が書き込まれた。
 そこに書かれていたのは――依頼人であり、彼の幼馴染である少女の名前。
 
 席にカメラを設置し、交換日記の相手を調べようとする主人公。
 そこに映っていた一人の男子生徒。
 
 彼を捕まえてみると、彼は、転校生の少女に依頼されてそのノートを主人公の机に投函していたのだった。
 
 転校生の少女について調べる主人公と探偵部部長。
 彼女の前の学校に当たってみると、彼女のした“トンデモナイコト”の内容がおぼろげに解り始める。
 驚いたのは、しかし――彼女はその事が原因で自殺していたのだ。
 
 深夜。主人公に電話が来る。
「助けて! 殺される!」
 そして、依頼人の少女は学校の屋上から何者かに落とされてしまう。
 幸い一命はとりとめたもの、依然意識が戻らない依頼人の少女。

 死んだ筈の少女がどうしてこの学校に居るのか。
 依頼人の少女を屋上から突き落としたのは、誰なのか。
 部長と主人公は転校生に話を聞こうとするが、逃げられてしまう。
 
 そして、交換日記に次の犯行予告が書き込まれた。
 次に狙われたのは、部長だった。
 
 主人公は、説得のために交換日記に書き込む。彼の最大の秘密を。

 ――僕は人を殺したことがある。だから、その不毛さも、自己嫌悪の深さも解るつもりだ。
 だから忠告をする。もうやめろ。そんなことをしても虚しいだけだろう?
                  
 ――知っていたわ。だって、だからこそ私は貴方とこの不毛な遊びをしているのだから。
 けれど、意外ね。貴方が自己嫌悪なんて言葉を知っていたなんて。

 そして――。

 *
 
 大体こんな感じです。
 もう2,3個ネタ入れると少しは面白くなりそう。
 伏線と意外性でがちがちにして行きたいですね。
プロフィール

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機械音痴、方向音痴。

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