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キュウカンビ

20100807

 たぶんもう二日くらい、小説もどきは書けないので。
 なのでまたもや独り言を囀ることになってしまうことはご了承頂くとして。

 今回議題として取り上げたいのは「起承転結」についてです。
 物語の流れの最も一般的なテンプレートとして有名な。

 *

 古くは漢詩の絶句の構成要素であった、「起承転結」。
 
 ちなみに、なんちゃって物語を書いている個人的には、

 起:登場人物、場面の設定。読み手と物語との外堀を埋めていく段階。
 承:以後の展開に必要な伏線を張りつつも、基本的にはグダグダする段階。
 転:「承」での伏線に基づいて物語のお題(テーマ)を示す段階。
   キャラにはそれぞれの背負う物と向き合わせる。
 結:キャラが背負う物を乗り越える事で、「転」で示したテーマへの、個人的な意見を表す段階。

 ってな感じかなー、なんて。
 どうなんでしょ。的外れなこと言ってそうだ。

 まぁいいや。素人の戯言ですから。
 っていうか、個人的には書いてて楽しければ良いという。
 
 しかし折角の読者さまを置き去りにするというのは、
 最もしてはいけないことだとは解っては居るのですが。
 
 ――ですが。

 やっぱり読者さまなぞ顧みずに好き勝手やるのが、一番楽しい気もする。
 無駄な掛け合いとかやったりね。えへへ。
 
 最近「盗む事」を意識して本を読んでいると、
 一冊を読む時間が倍増しました。

 プロってやっぱり凄いね――なぞ。

 解った様な口を利いて、本日の〆とさせて頂こうかと思います。

 チェゲバラ!

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