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交わした約束忘れないよ

20110301

 どうもこんばんは。現実から逃亡して居ました。
 ドイツに高跳びしてまいりました。
 お酒ばかり飲んで、適当に観光して。

 眠れない飛行機でちょくちょくプロットを考えていました。

 *

 ある日、とある事情で久々に登校した主人公の机の中に、だれかからの交換日記が入っている。
 なにやら雑談を交わしていると、相手の少女は“この世界が嫌い”なヤバめな女の子らしいことが解る。

 そんな頃。主人公は友人から、主人公が学校を休んでいる間に隣のクラスに転向してきた女の子の話を聞く。
 聞けば彼女は途轍もない美少女なのだが、良い寄って来る男子だちや、気を遣って話しかける女子など、
 全て完全に無視をして、誰も寄せ付けずに居るらしい。
 どうやら前の学校で“何かとんでもないこと”をやらかして、この学校に転校してきたという。
 
 ところで、主人公は学校で“探偵部”に所属している。(させられている)
 主人公が暫く学校を休んでいたのも、探偵の“仕事”の所為だったのだが、
 久々に部室に行った主人公を待っていたのは、新たな“依頼”だった。
 
「わたし、誰かに狙われているみたいなんです……」

 依頼人の少女――主人公の幼馴染は――言った。どうやらここ最近、色々と危ない目に遭っているそうだ。
 要するに、依頼は警護。
 
「警護は探偵の仕事では無い」と乗り気でない主人公をよそに、探偵部の部長
(実は主人公が探偵部に所属しているのは、彼女に、ある“借り”があるからなのだ)
 は依頼を受けて仕舞う。
 
 主人公と部長は依頼人の少女から事情を聞くが、少女に狙われる心当たりはないという。
 警護をしつつ、犯人を探る二人。
 
 その頃。主人公の交換日記に“殺人予告”が書き込まれた。
 そこに書かれていたのは――依頼人であり、彼の幼馴染である少女の名前。
 
 席にカメラを設置し、交換日記の相手を調べようとする主人公。
 そこに映っていた一人の男子生徒。
 
 彼を捕まえてみると、彼は、転校生の少女に依頼されてそのノートを主人公の机に投函していたのだった。
 
 転校生の少女について調べる主人公と探偵部部長。
 彼女の前の学校に当たってみると、彼女のした“トンデモナイコト”の内容がおぼろげに解り始める。
 驚いたのは、しかし――彼女はその事が原因で自殺していたのだ。
 
 深夜。主人公に電話が来る。
「助けて! 殺される!」
 そして、依頼人の少女は学校の屋上から何者かに落とされてしまう。
 幸い一命はとりとめたもの、依然意識が戻らない依頼人の少女。

 死んだ筈の少女がどうしてこの学校に居るのか。
 依頼人の少女を屋上から突き落としたのは、誰なのか。
 部長と主人公は転校生に話を聞こうとするが、逃げられてしまう。
 
 そして、交換日記に次の犯行予告が書き込まれた。
 次に狙われたのは、部長だった。
 
 主人公は、説得のために交換日記に書き込む。彼の最大の秘密を。

 ――僕は人を殺したことがある。だから、その不毛さも、自己嫌悪の深さも解るつもりだ。
 だから忠告をする。もうやめろ。そんなことをしても虚しいだけだろう?
                  
 ――知っていたわ。だって、だからこそ私は貴方とこの不毛な遊びをしているのだから。
 けれど、意外ね。貴方が自己嫌悪なんて言葉を知っていたなんて。

 そして――。

 *
 
 大体こんな感じです。
 もう2,3個ネタ入れると少しは面白くなりそう。
 伏線と意外性でがちがちにして行きたいですね。

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